気象庁は北アルプスの立山で、今シーズンの初冠雪を観測したと発表しました。
西高東低の気圧配置となり県内は寒気の影響が強まり27日夜、北アルプスの立山では雪が降り、27日午後7時ごろ気象庁は北アルプス立山で、今シーズンの初冠雪を観測したと発表しました。
初冠雪の観測方法が今シーズンからこれまでの気象台職員による目視での確認からアメダスや雨雲レーダーの気象データをもとに積雪を解析する観測方法に変わりましたが、平年と比べて15日遅いということです。
この後の県内は上空の寒気の影響で雲が多く雨が降る所がある見込みで、日中の最高気温は富山市、高岡市伏木ともに14度と、27日より8度から10度低く、11月下旬並みの晩秋の寒さとなる見込みです。
