航空自衛隊は、9月に鳥取県沖で墜落した無人偵察機「グローバルホーク」の胴体の一部を引き揚げた際の写真(トップ画像)を10月21日公開しました。17日に引き揚げられ、森田雄博航空幕僚長が20日の記者会見で墜落機の胴体の一部と特定したことを明らかにしていました。
この胴体の一部は長さおよそ6メートル、幅およそ1.6メートル、高さおよそ1.5メートルで、水深およそ200メートルから300メートルの海底から引き揚げられました。
海中には、ほかにも機体の一部とみられる物体が残されていて、航空自衛隊は引き続き回収作業を進め、事故原因の究明につなげたい考えです。
