眼鏡や漆器などのものづくりの技術や持続可能な社会を目指す活動など、鯖江市の魅力を発信するイベントが17日から始まりました。
鯖江市はものづくりの技術の継承やSDGsの推進に力を入れていて、毎年イベントを開いています。
今年から「ミライフェス」と名称を変え、会場となった西山公園には市内の団体や企業の活動を紹介する様々なブースが並びました。
このうち鯖江高校は、生徒らが自分自身の体調を管理する「セルフケア」を広める動画を作り、来場者に健康の大切さを呼びかけました。
またステージでは、県内在住で去年「女子高生ミスコン」でグランプリに輝いた「なんり」さんら人気モデルが、鯖江の眼鏡や地元の専門学生が廃材を使って作ったアクセサリーを身に着けてランウェイを歩きました。
なんりさんは「濃いピンクと黒がアクセントになっていて、かっこよくかわいいアクセサリーで、とても素敵」と話していました。
イベントは18日も開かれます。
