子どもたちが“理想の家”を描いた図画コンクールの作品が17日から、福井市の住宅展示場「家の森」で展示されています。
たくさんの野菜を乗せた車のような家や、カラフルな花びらを部屋にした住宅。
図画コンクールは、福井市の住宅展示場「家の森」が毎年開いています。19回目の今回は県内外の園児から小学生、合わせて82点の応募がありました。
小学生の部・大賞作品は「かぞくみんなできせつを楽しめる家」。大きな木の下に作られた家でお花見や紅葉狩りなど季節の行事を楽しむ光景が元気よく描かれています。
幼児の部・大賞には作品「虫がいっぱいあつまる家」が選ばれました。木の上に作られた家にチョウやカブトムシなどが集まる様子が描かれています。
全ての応募作品が、11月23日まで展示されています。
