「よいしょ!お~」「ママ、めっちゃでかいの出た」
秋空の下、富山市のまちなかでは建物の屋上でサツマイモの収穫作業が行われました。
まちなかの賑わい創出や地産地消の推進に取り組む富山市民プラザの「大手町農園」では、8年前から青池学園と協働でサツマイモを栽培しています。
12日は10組の親子が参加し、サツマイモを掘り出しました。
今年は、甘みの強い品種「シルクスイート」をおよそ380株栽培していて、参加した親子は土を丁寧に掘りながら大きく育ったサツマイモを次々と収穫していました。
*参加者
「どっちも大きいものがとれて嬉しい」
*参加者
「掘ることが楽しいし芋を採って「でっかいぞ」というときも嬉しい。どこでもうれしい」
収穫したサツマイモは富山市民プラザで販売する他、青池学園の学生レストランの食材として提供されることになっています。
