スポーツの日の12日、富山県砺波市ではスポーツイベントが開かれ、訪れた人たちが用意されたさまざまなニュースポーツにチャレンジして心地よい汗を流しました。
砺波市の県西部体育センターでは、スポーツに親しんでもらおうと、館内のすべての施設が無料開放されました。
中では今年初めて導入されたニュースポーツ。
プラスチック製で多数の穴があいたボールをラケットで打ち合うピックルボールが人気で親と子どもが対戦相手となって楽しんでいました。
*参加者
「楽しかった」
*参加者
「子どもとこういう機会がないので良い休日を過ごさせてもらっている」
他にも、木製の棒を投げて木のピンを倒す「モルック」。
おむすび型のいびつに変形したやわらかいボールを同時に投げ合うフラバールでは、参加者が歓声を挙げながら思わぬ方向に跳ねるボールを追いかけていました。
トランポリンでは参加者が会場のスタッフから腕を回しながらバランスを取って飛ぶことを教わりながら楽しんでいました。
*参加者
「すごく楽しく跳ねているのでいつかやらせてあげたい。またやってみたいと言ったら連れて行きたい」
姉妹で卓球を楽しむ姿もありました。
*参加者
「いろんなスポーツとか初めてやることも挑戦できて楽しかった」
*参加者
「いろんな競技に挑戦してもらえたら」
12日のスポーツイベントでは、訪れた家族連れなどが思い思いに体を動かし、さまざまなスポーツを体験して楽しみ、日頃の運動不足解消となっていたようでした。
*参加者
「予想以上に足にきて日頃の運動不足が感じられました」
参道を晴れ着姿で楽しそうに駆けてくる女の子。12日は楽しみにしていた「七五三参り」です。
富山市の日枝神社には、来月15日の七五三を前に、朝から元気な子どもたちが次々と訪れていました。
拝殿でお祓いを受けたあと、子どもたちが玉串を捧げ、家族で手を合わせて今後の健やかな成長を願いました。
その後、神職からお守りと千歳あめを受け取り、七五三の節目を祝っていました。
*参拝者は
「7歳、一年生」
*参拝者は
「楽しく、元気に育ってくれれば、それでいい」
*参拝者は
「3歳」
*参拝者は
「もうちょっとで3歳。めちゃくちゃ可愛い、思い出になった。健やかに大きくなってもらえたらそれだけで十分」
