3連休最終日の12日は、広い範囲で絶好の行楽日和となりました。
一方で、非常に強い台風29号は勢力を維持しながら小笠原近海を北上中で、今後、日本の東へと進む見込みです。
本州が強風域に入ることはなさそうですが、関東や伊豆諸島の沿岸では高さ3メートルから4メートルの波が予想され、波浪注意報が発表されています。
一方、現在、日本の海上には発達した2つの雲が渦を巻いていて、熱帯低気圧が発生しています。
いわゆる“台風のたまご”です。
2026年は異例のペースで台風が発生していて、もし30号が発生した場合、13年ぶりです。
