台風25号の影響で運休が続いている千葉県のJR内房線の一部区間で、代行バスに続く新たな移動手段としてシェアサイクルが導入されます。
災害時の代替輸送としての導入は全国で初めてです。
JR内房線は台風25号の影響で一部区間(姉ケ崎ー長浦駅間)で運休が続いていて、代行バスによる運行が行われています。
こうしたなか、千葉県やJR東日本などは9日、この区間でシェアサイクルを実施すると発表しました。
移動の選択肢を増やし、利用者の混雑緩和や分散を図るのが狙いです。
サービスは10月14日から130台で始まり、16日までに300台に拡大します。
災害時の代替輸送の手段としてシェアサイクルが導入されるのは、全国で初めてだということです。
