天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは青森県を訪れ、「国民スポーツ大会」の軟式野球の試合を観戦されました。
愛子さまは12日正午ごろ、青森県の三沢空港に到着し、沿道に集まった人たちに手を振って応えられました。
午後2時半過ぎには、「国民スポーツ大会」の軟式野球が行われる野球場に到着し、試合に先立って行われた地元の小学生による始球式をにこやかに見守り、大きな拍手を送られました。
会場では成年男子の準々決勝が行われ、愛子さまは熱心に試合を観戦し、拍手を送るなどプレーに注目されていました。
また、普段から野球に親しむ愛子さまは、硬式野球と軟式野球のボールやルールなどの違いについて質問を重ね、「(ボールの)音が違いますね」などと話されたということです。
