自転車の国際ロードレース『がんばろう熊本マイナビツール・ド・九州2026』ステージレース2日目の10月11日は『大分・熊本ステージ』で熱戦が繰り広げられました。
大分の豊後大野市をスタートした国内外18チーム、100人の選手たちは『原尻の滝』など風光明媚な観光名所を通過するコースを疾走。
阿蘇の草原のなかを駆け抜け、阿蘇神社などでは沿道に集まった多くの観客が声援を送っていました。
レースは飛び出す選手を追走集団が吸収する展開を繰り返し、残り1キロを切ってからのスプリント勝負に。
UAEチームエミレーツ・XRGのイヴォ・オリヴェイラ選手が大分・熊本ステージを制しました。
大会は12日に最終日を迎え『宮崎日南ステージ』で世界レベルの強豪チームが総合優勝を目指します。
