サッカーJ2のカターレ富山は、ホームで宮崎と対戦し、多くのサポーターが詰めかけるなか白熱した試合を見せました。
ホームでテゲバジャーロ宮崎を迎えたカターレ。多くのサポーターの声援に吉平が応えます。
前半38分、右サイドからの高橋のクロスに反応した吉平が、中央からヘディングで決め、先制します。
1点リードのまま試合を折り返して後半18分。宮崎のシュートを、カンミヌが一度ブロックしたものの、再び押し込まれ同点に追いつかれます。
その後、カターレは再三チャンスを作るも決めきれず、結局試合は1対1のドローで終わりました。
会場の県総合運動公園陸上競技場には、今シーズン2番目に多い6800人を超えるサポーターが詰めかけ、声援を送りました。
