自衛隊とアメリカ軍による日米共同統合演習=キーン・ソードを前に、陸上自衛隊の部隊が鹿児島県奄美市の名瀬港に到着しました。
11日午後1時ごろの名瀬港観光船バースです。
防衛省が借り上げた民間の船が、北海道から陸上自衛隊の部隊を乗せて到着しました。
船から降りてきた化学防護車など10台の車両は車列を組んで港を出発。
奄美駐屯地へ向かったとみられます。
10月19日から全国各地で行われる日米共同統合演習には、自衛隊とアメリカ軍あわせて約5万7000人が参加予定です。
奄美大島では自衛隊ミサイル部隊による対空戦闘訓練が予定されているほか、種子島では訓練にあわせてアメリカ軍の兵士およそ400人が宿泊を予定しています。
