11日、秋の九州高校野球鹿児島県予選決勝が行われ鹿児島城西が27年ぶりに秋の県王者に輝きました。
平和リース球場で行われた秋の九州高校野球鹿児島県予選決勝、鹿児島城西対樟南。
試合が動いたのは3回表、鹿児島城西は1アウト二塁のチャンスで3番、田所。
右中間を破るタイムリースリーベースで先制します。
さらに8番、黒木の3ランホームランなどもありこの回、一挙に6得点をあげた鹿児島城西は5回までに13対0とリードを広げます。
対する樟南は、5回ウラに走者一掃のタイムリースリーベースで3点を、6回には4点を返しますが反撃及ばず。
鹿児島城西が13対8で樟南を破り、27年ぶりに秋の県大会を制しました。
両校が出場する秋の九州大会は10月24日に熊本で開幕します。
