このイベントは中山町でおととしから始まったもので、棒鱈をつかった中山町の「北前いも煮」や愛媛県や島根県の芋煮など全国の8種類の芋煮が振舞われた。
なかでも注目を集めていたのが、今までにない斬新さとその味を競う「未来の芋煮レシピコンテスト」。
全国から応募があった44のレシピの中から仙台市と中山町の3人が開発したレシピが最終審査に進んだ。
赤ワインを使用した「WINEdeIMONI♪」。
中山町産のすももが隠し味の「芋煮×すももの出会い」。
それに塩味のスープに鶏団子が入った「野菜たっぷりちゃんこ鍋」の3杯を200人の来場者が食べ比べ投票した。
(来場者)
Qどれがおいしい?
「迷うが「野菜たっぷりちゃんこ鍋」がすごいおいしかった」
(来場者)
「「芋煮×すももの出会い」が山形の芋煮に近くて少し酸味があっておいしい」
(来場者)
「WINEdeIMONI♪」
Qどんなところが?
「お肉」
投票の結果「最優秀レシピ」に選ばれたのは、仙台市の平井友香子さんが発案した「芋煮×すももの出会い」。
(リポート)
「早速食べてみたいと思う。香りは山形芋煮と同じ醤油だが、食べるとスモモの味がさわやか」
この「芋煮×すももの出会い」は今後、町内の飲食店で提供される予定。
