来年6月に開催される大相撲のバンコク公演を前に、力士たちがタイの幼稚園を訪れ、子どもたちと交流しました。
大相撲のバンコク公演は、日本とタイの外交関係樹立140周年を記念し、来年6月11日から3日間、開催される予定です。
日本相撲協会は9日、現地で記者会見を開き、八角理事長が公演への意気込みを語りました。
日本相撲協会 八角信芳理事長:
日本と同じように伝統文化を披露したいと思っています。また、土俵上の力士の当たり合いそういうのも見てほしいと思っています。
また、公演を前に、元大関・栃東の玉ノ井親方らがバンコクの幼稚園を訪れ、子どもたちと交流しました。
子どもたちからは、「何を食べて大きくなったの?」と質問が飛び出したほか、力士たちと綱引きで対決するなど、交流を楽しみました。
参加した子どもは、「手が大きくて、強くて力持ちだった」と話していました。
バンコクでの公演は、ロンドン、パリに続く3年連続の海外公演となります。
