JR東日本は、埼玉県行田市の行田駅に勤務していた駅員が勤務中に乗客を盗撮したとして懲戒解雇処分にしていたと発表しました。
JR東日本によりますと、行田駅に勤務していた20代の男性駅員が2026年8月、勤務中に駅ホームから改札階に上がるエスカレーターで乗客を盗撮したということです。
元駅員は、業務で使用していたタブレットを使って盗撮を行っていたとされ、他の乗客に目撃されて警察に通報されたことで発覚しました。
社内調査で元駅員は、盗撮したことを認めていて、JR東日本は9月、この元駅員を懲戒解雇処分にしたということです。
JR東日本は「再発防止に向けて、一層の社員教育等に努めてまいります」とコメントしています。
