天草市では今の時期、海から突き出した岩と岩の間に夕日が沈む光景が見られます。
東シナ海に面した天草市天草町の須賀無田海岸は、今の時期『小ヶ瀬』と呼ばれる海から突き出した二つの岩の間に夕日が沈んでいく光景が見られます。
それはまるで海の中から巨大な何かが顔を出し、太陽を飲み込んでいくようにも見えます。
7日は雲が少なくこの光景を撮影できましたが、実はTKUのカメラマン、4日通ってやっと撮れました。
小ヶ瀬の間に沈む夕日は、春と秋のそれぞれ10日間ほど。
安全な場所で撮影できるのは今シーズンは最後のようですが、春になるとまたチャンスが訪れます。
