熊本市は業務中に女性職員に対しセクハラを行った熊本市会計年度任用職員(70代)を減給(平均賃金1日分の2分の1)の懲戒処分としました。
熊本市によりますと男性職員は2026年5月、業務中に女性職員の脇腹を触ったほか、8月にも別の女性職員に同様のセクハラ行為をしたということです。
関係者からの相談で今回の事案が発覚し、市の聞き取りに男性職員は「コミュニケーションのつもりだったがセクハラへの認識が不足していた」と話しているということです。
職員は11月2日付で依願退職していて、熊本市人事課は「全庁挙げて再発防止に取り組む」とコメントしています。
