名古屋大学で今月から運用が始まった最新のスーパーコンピューター「不老・弐」が7日、公開されました。
名古屋大学で今月1日から運用が始まった「不老・弐」。膨大な計算を高速で行うAI性能に特化した最新のスーパーコンピューターで、1秒間に1兆の100万倍、およそ100京回を超える計算が可能。
AI性能で比べると、2020年に導入された「不老」のおよそ10倍だということです。
「不老・弐」は大学関係者のほか民間の研究でも利用できるということで、画像診断や台風の解析など、主にAIを活用した分野での活躍が期待されるということです。
