東京・吉原のソープランドで、女性従業員に売春の場所を提供した疑いで、店の統括責任者の男ら9人が逮捕されました。
台東区のソープランド「エルドール」の統括責任者・三木泰和容疑者(54)と「男爵」の責任者・小栗光博容疑者(53)ら9人は、5日、女性従業員が客と売春することを知りながら店内の個室を提供した疑いが持たれています。
2026年4月に「スカウトグループに報酬を払っている店がある」との情報から発覚しました。
「エルドール」には23人の女性従業員が在籍していて、その大半がスカウトからの紹介を受けていたとみられています。
三木容疑者は容疑を認めていて、「従業員の確保が難しくスカウトを使っていた」などと供述していて、警視庁はスカウトグループの関与についても調べています。
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