目や耳などに障害がある人の生活をサポートする補助犬の育成支援を目指すチャリティーゴルフ大会が7日、秋田市で開かれました。
大会は、盲導犬や聴導犬、介助犬など補助犬の育成支援に取り組むNPO法人パートナーズドッグ秋田が毎年開いています。
9回目の2026年は、163人が参加しました。
会場には、日本盲導犬協会のPR犬でラブラドルレトリバーのウリスが訪れ、参加者がゴルフのプレーとともに触れ合いを楽しみました。
補助犬を1頭育成するには多くの費用がかかりますが、必要な費用の9割を寄付金で賄っています。
パートナーズドッグ秋田・佐々木信理事長:
「息の長いやり方をしないと身体障害者に対するサポートは難しい。何とか今年も成功して、ささやかだがチャリティーの募金を寄贈したい」
集まった寄付金240万円は、補助犬の育成団体などに贈られます。
