政府は2026年度の新たな補正予算を編成する方向で検討に入りました。
新たに編成を検討する2026年度の第2次補正予算には、公務員の給与や公共事業など必要なものを限定して盛り込み、歳出の規模を必要最小限とする方向です。
高市総理大臣は、予算編成改革として当初予算と補正予算を原則一本化する方針を掲げており、今回検討する補正予算は例年の経済対策のための補正予算とは性格が異なるとして、政権の方針とは矛盾しないとの認識です。
補正予算には熊本地震や千葉豪雨などで被災した地域の復興に向けた支援策を盛り込むことも検討しています。
政府は年明けの通常国会で成立させたい考えです。
