愛知県で開かれたアジア大会のテニス男子ダブルスで、金メダルに輝いた伊予銀行の楠原悠介・中川舜祐ペアが6日、愛媛県松山市の本社に凱旋し、行員たちに優勝を報告しました。
伊予銀行テニス部の楠原悠介・中川舜祐ペアは、10月2日に行われたアジア大会のテニス男子ダブルスで、日本勢として52年ぶりの金メダルに輝き、伊予銀行の本社に凱旋。2人は金メダルを胸に登場し、駆け付けた行員たちが快挙を祝福しました。
楠原悠介選手:
「たくさんSNS等でメッセージをいただいて、やっと実感が沸くようになったんですけど、本当にありがとうございます」
中川舜祐選手:
「会社のみなさまの支援やサポート、声援があって自分たちが大好きなテニスを全力でプレーできていると改めて本当に感じました」
また交流会も開かれ、2人はサインや記念撮影にも気軽に応じ、中にはメダルの重さに感動する人も見られました。
女性行員:
「重い、めっちゃ重たい。すごいですね」
「アジアで1位になる方と今後一生出会うことはないと思うので、すごく良い記念になりました」
アジアの頂点に立った2人。次なる目標は…
楠原悠介選手:
「11月末にある全豪オープンの予選が中国であるので、優勝すれば全豪オープン出られるチャンスがあるので優勝目指して頑張りたい」
中川舜祐選手:
「伊予銀チームとして日本リーグ優勝を目指しているので、絶対に日本一になりたい」
チーム優勝、そして世界の大舞台へ。気合いも新たに2人はさらなる飛躍を目指します。
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