バスケットボールBリーグプレミアの富山グラウジーズ。ホーム開幕戦で強豪・宇都宮を相手に白星をもぎ取りました。
リニューアルしたYKK AP ARENAで迎えた3日のホーム開幕戦。5000人近くのブースターが会場に詰めかけました。
相手はリーグ最多優勝を誇る強豪宇都宮ブレックス。
前半は堅い守備で相手の攻撃を防ぎ続け、なんとか3点ビハインドで迎えた後半。グラウジーズが攻勢を仕掛けます。
フィリピン出身のサーディ・ラベナがスピンからの華麗なシュートで得点を重ねこの試合19得点の活躍。
そしてダラル・ウィリスジュニアも得点を量産。速攻からのダンクシュート。両チーム最多27得点を挙げました。
最後までリードを守り抜いたグラウジーズが77対67で勝利。宇都宮に勝ったのは実に6シーズンぶり、会場は大いに湧きました。
*ブースター
「勝つぞという気持ちがブースターも選手もすごくて、一致団結できてその結果勝てたのがマジで嬉しい」
*ブースター
「宇都宮はついチーム。それに勝てたのは本当に今年はグラウジーズ強いと思う」
*ブースター
「めちゃくちゃ強い宇都宮に勝ててめっちゃ嬉しい。明日も勝ってほしい」
2連勝を誓った4日の第2戦。
グラウジーズは相手の素早いドライブやパス回しに翻弄され、足が止まり、後半追い上げをみせましたが、77対99で敗れ連勝を逃しました。
次戦は今月7日ホームで京都と対戦します。この日は富山県民デーで大人500円小中高校生は無料で観戦できます。
