中部電力浜岡原発のデータ改ざん問題を受け、中経連のトップが任期途中で交代することになりました。
中部経済連合会は、中部電力特別顧問の勝野哲会長(72)が10月5日付で辞任し、JR東海相談役の柘植康英副会長(73)が後任を務めると発表しました。
中経連の会長は、これまでの16人のうち11人が中電の出身で、JR東海からの会長は初めてです。
柘植新会長は、勝野氏の辞任について「大変残念」と述べ、夏ごろから会長交代の相談があったことを明らかにしました。
柘植新会長は岐阜県出身で、JR東海の社長・会長としてリニア中央新幹線の建設などを推進しました。
