交際していた25歳の女性の遺体を宮城県の山中に遺棄した疑いで、36歳の男が逮捕されました。
東京・練馬区に住むバー経営者の三浦拓也容疑者(36)は、9月28日、宮城・栗原市の山中に交際相手で同居していた室賀真歩さん(25)の遺体を遺棄した疑いが持たれています。
事件は、室賀さんの母親から「先月27日から娘と連絡がつかない」と警視庁に相談があり発覚しました。
遺体は4日に発見され、頭部付近にビニール袋がかぶせられていたものの、目立った外傷はなかったということです。
三浦容疑者は「記憶にありません」と容疑を否認しているということです。
警視庁は、三浦容疑者が室賀さんの殺害にも関与しているとみて調べています。
