<日本時間5日 ブレーブス 3-2 ドジャース>
ワールドシリーズ3連覇へ、ロサンゼルスに熱狂の季節がやってきました。
ドジャースの大谷翔平選手が挑むブレーブスとの地区シリーズ。
初戦を勝ち3戦先勝のシリーズで優位に立ったドジャースは大谷選手が2番・指名打者で出場です。
1点を追いかける3回。
ランナー1塁2塁で迎えた第2打席は打ち上げてしまいショートフライ。
同点に追いつくチャンスを逃します。
それでもドジャースは4回。
フリーマン選手の一発で同点に追いつきます。
大谷選手もベンチから身を乗り出して大興奮。
しかし、直後にブレーブスに勝ち越され、再び追いかける展開で迎えた大谷選手の第3打席。
高めの球を捉えポストシーズン2試合連続ヒットを放ちます。
チャンスを広げノーアウト、ランナー1塁2塁。
ここで同点に追いつきたかったドジャースですが、3者連続で凡退し無得点に終わります。
2点ビハインドとなった8回からは佐々木朗希投手が登板。
しかし制球が定まらずランナーをため、1アウト満塁のピンチを背負います。
それでも続くバッターをショートゴロに打ち取りダブルプレー。
佐々木投手も大ピンチを無失点で切り抜け思いのこもったガッツポーズ!
続く9回もマウンドに上がると、およそ163キロの球で空振り三振を奪うなど、ストレートでブレーブス打線を圧倒。
この回を投げきり、味方の反撃を信じてマウンドを降ります。
ドジャースはそのウラ、途中出場のマンシー選手がソロホームラン。
これで1点差に詰め寄り、ベンチも盛り上がります。
しかし、反撃もそこまで。
ブレーブスに3対2で敗れ、地区シリーズは1勝1敗のタイとなりました。
