子供たちの健やかな成長を祝う七五三を前に、10月5日静岡県三島市の三嶋大社で千歳飴の袋詰めが行われています。
三嶋大社では毎年11月15日に七五三のお祭りが開かれていて、その前後に多くの親子連れが参拝に訪れます。
5日は巫女さんと地元婦人会のメンバーが紅白の千歳飴と、三嶋大社にゆかりのある源頼朝をあしらった「頼朝飴」をていねいに袋に詰めていきました。
きょう1日で約4500袋が用意されます。
三嶋大社・巫女 川村琉那さん:
これから七五三を迎えるご家庭にとって、思い出に残る一日になればと思い、ていねいに飴を詰めています
三嶋大社の七五三の参拝客は、10月下旬から11月上旬にかけての週末にピークを迎えるということです。
