鹿児島ユナイテッドFCが今シーズンのスローガンに掲げる「敬天愛人」。
このたび選手らが歴史研修に参加し、「敬天愛人」の真意や西郷隆盛の生き様などについて知見を深めました。
西郷南洲顕彰館・吉満庄司館長
「『敬天』ですから世の中全体にとって善か悪か」
鹿児島ユナイテッドFCの選手5人が訪れたのは、鹿児島市上竜尾町にある西郷南洲顕彰館です。
鹿児島ユナイテッドFCは2027年度、生誕200年、没後150年の節目を迎える鹿児島の偉人・西郷隆盛の座右の銘「敬天愛人」を今シーズンのスローガンに掲げていて、「敬天愛人」の真意や西郷隆盛の生き様などを学ぼうと、歴史研修を実施しました。
選手たちは真剣な表情で館長の話を聞き、今シーズンへの気持ちを新たにしていました。
鹿児島ユナイテッドFC GK・熊倉匠選手
「(西郷隆盛は)芯のある方だなと館を回ってみて思った。敬天愛人という言葉もそうだが、芯というのはサッカーにとっても大事だと思うので今後につなげていきたい」
