呉羽丘陵の「たちばなファーム」で収穫祭が開かれ、多くの家族連れなどが実りの秋を満喫しました。
落花生を引き抜く子ども:
「こんなにでかい一株」
建設土木リサイクルのタチバナグループの農園では「土から生まれたものは土に還す」をモットーに、サツマイモやアスパラガスなど20品種が栽培されています。
3日は今が旬の落花生を収穫できるとあって、朝から家族連れなどがひっきりなしに訪れ、大粒の実がどっさりついた根株を掘り起こしては歓声をあげていました。
参加者:
「はじめてやって楽しい」
「おもしろい。とるのつかれた」
たちばなファームではブルーベリーを栽培する北陸電力の営農型太陽光発電を受託するなど、今後も遊休耕作地の活用を進めていく方針です。
