ブラジルの4年に1度の大統領選が4日投票日を迎え、富山県高岡市の投票所には多くの在日ブラジル人が訪れました。
高岡市の人材派遣会社には、北陸3県で唯一ブラジル大統領選の投票所が設けられました。
在名古屋ブラジル総領事館によりますと、北陸3県の有権者は約2000人で、会場には4日午前だけで約800人が投票に訪れました。
選挙は電子投票で行われ、有権者は候補者に割り当てられた番号を端末に入力し、投票します。
今回の大統領選には13人が立候補していて、過半数を獲得する候補がいなかった場合は、今月25日に決選投票が行われます。
