10月4日(日)@北海道札幌市・北海きたえーる
バスケットボールBリーグBプレミア東地区
レバンガ北海道は前日のGAME1でオーバータイム(延長)で勝利した仙台89ERSとのGAME2に臨みました。
1Q序盤から仙台のジェイク・レイマン選手(32)に連続3ポイントシュートを決められるなど仙台の高さを生かしたプレーに苦戦。9点ビハインドで前半を終えます(北海道42-51仙台)
3Q開始早々にゲイリー・クラーク選手(31)の得点を皮切りにマークイーズ・ボールデン選手(28)が3ポイントシュート、富永啓生選手(25)がドライブで得点を決め一気に2点差まで迫り、一進一退の攻防となった3Qは1点リードで終えます。(北海道69-68仙台)
勝負の4Q、オフィシャルタイムアウト前にドワイト・ラモス選手(28)が流れを引き寄せる3ポイントシュートを決めリードを広げたレバンガ北海道。富永選手が3ポイントを4/6で決め22得点。クラーク選手14得点10リバウンド、ジョン・ハーラー選手15得点13リバウンドで2選手がダブルダブルを達成し100点ゲームで勝利しました。【北海道100-89仙台】
この日のヒーロー、ジョン・ハーラー選手は開口一番「ナマラ!サイコウデス!」とブースターに伝え、最後に日本語での締め挨拶では「ワクワクする!」と覚えたての日本語を披露すると、会場中がブースターからの温かい拍手に包まれました。
