大阪・関西万博のインド館に設置されていた巨大な手のオブジェが、10月4日、北海道札幌市で公開されました。
巨大な手のオブジェ「ナマステハンド」がお披露目されたのは、札幌市南区の佛願寺です。
ナマステハンドは大阪・関西万博のインド館で、来場者を迎えるシンボルとして親しまれてきましたが、佛願寺が受け入れることになり、4日、記念式典が開かれました。
「大阪万博からなんですね。すごいと思います、迫力が」(観光客)
佛願寺は、身の丈が45メートルある日本最大級の「涅槃大仏」とともに、ナマステハンドを「縁結びの合掌」として大切に継承していきたいとしています。
