先日行われたアジア大会のシングルスで準優勝したバドミントンの山口茜選手が、ふるさとに凱旋し、児童たちにバドミントンの楽しさを伝えました。
勝山市で4日、地元出身の山口茜選手をはじめ実業団のトップ選手たちを招いたバドミントン教室が開かれました。午前中は市内から約70人の児童たちが参加し、選手たちとラリーを交わしながらレシーブやスマッシュなどの指導を受けました。
また、選手たちによる練習試合も行われ、本番の試合さながらの白熱したプレーにギャラリーからは大きな歓声があがっていました。
参加した児童は-
「色んな上手な選手がいて楽しかった。将来オリンピックで金メダルを取れる選手になりたい」
山口茜選手は「試合とは違った雰囲気の中でとても良い時間を過ごせた。よりバドミントンに熱を持って練習に励んでくれたら嬉しいし、他の事でも自分の好きなことに打ち込めることが素晴らしいことなので、自分の好きを楽しんでやってくれたら嬉しい」と児童たちにエールを贈りました。
山口選手は11月、福井市のセーレン・ドリームアリーナで開かれる国内のリーグ戦に出場する予定で、福井のファンの前での熱戦に期待が高まります。
