日本時間4日から始まる地区シリーズへ向け、メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手が前日会見に登場しました。バッティング練習では柵越え連発です。
大谷翔平選手(26):
いよいよスタートするなという期待感とワクワク感とそんな感じかなと。スイングもスムーズになってると思いますし、今日もまたしっかり調整して、明日に臨めたら十分にいい状態で臨めるのかなと思います。
ブレーブスとの地区シリーズ初戦へ向け、ドジャースタジアムで前日練習を行った大谷。
負傷者リストから復帰後ホームランが出ていませんがフリーバッティングでは快音を響かせます。右中間スタンド深くまで打球を運ぶなど23スイングで11本の柵越えを披露しました。
そのあと行われた実戦形式のバッティング練習では、ポストシーズンでも登板が予想されるシーハンと対戦。ライトへヒット性の当たりを放ち明日の地区シリーズへ向け最終調整を終えました。
会見では、9月に負傷者リスト入りした苦しい時期に「家族の支えに救われた」と胸の内を明かしてくれました。
大谷翔平選手(26):
子供たちと接する時間が長かったので、あまり暇な時間は無かったですかね。一人の時だったら相当…なんですかね。考える時間も長いし、しんどかったのかなとは思いますけどね。そこはだいぶ気持ちの面でも違った。娘はもう左手だけでも(抱っこ)できるので、ちょっと息子は無理ですけどね、娘を中心に左手で頑張ってました。
ナ・リーグ史上初のワールドシリーズ3連覇へ、ドジャースのポストシーズンがいよいよ始まります。
