3日朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました。
防衛省によりますと北朝鮮は午前6時36分ごろ、北朝鮮の東岸付近から少なくとも1発の弾道ミサイルを発射しました。
最高高度約90kmで、約680km飛翔し、日本のEEZ(排他的経済水域)の外に落下したとみられています。
航空機や船舶などへの被害は確認されていません。
北朝鮮による弾道ミサイルの発射は9月20日以来で、2026年で10回目です。
北朝鮮をめぐっては9月、南北の軍事境界線付近で起きた地雷の爆発をめぐり韓国との対立が続いていて、こうした中での発射となりました。
