愛知・名古屋アジア大会の3人制バスケットボールで、女子日本代表として金メダルを獲得した松江市出身の山本遥香選手が、9月29日、松江市の上定市長に優勝を報告しました。
松江市出身の山本遥香選手は、3人制のバスケットボール「3x3」の女子日本代表として愛知・名古屋アジア大会に出場し、予選リーグ2連敗と崖っぷちの状態から巻き返し、9月25日の決勝でフィリピンを破って、初の優勝に貢献しました。
松江市・上定市長:
すごい、まぶしい。(手を)洗ってこなくていいですか?
3x3バスケットボール日本代表・山本遥香選手:
大丈夫です。どうぞ。
上定市長に獲得した金メダルを披露しました。
松江市・上定市長:
わあ…金メダルだ。
山本選手は松江市出身の22歳、現在は愛知県のプロチーム・「三菱電機コアラーズ」に所属し、3人制にも挑戦しています。
アジア大会でも勝負所で着実に得点を重ねチームを勢いづけました。
3x3バスケットボール日本代表・山本遥香選手:
しっかりプレイができました。ロサンゼルスオリンピックでも、3人制の活動はつながってくると思うので、これからもっと成長していきたい。
この優勝を弾みに、見据えるのは2年後のロサンゼルスオリンピック、5人制バスケットボールでの日本代表入りを目指します。
