10月14日の「鉄道の日」に合わせ、かつてJR米子駅で親しまれていた「駅そば」と「駅うどん」が10日から期間限定で販売されています。
JR米子駅前のだんだん広場で期間限定で販売されているのは、旧米子駅舎にあった店で長年親しまれた「駅そば」と「駅うどん」です。
米子駅の改装工事に伴って3年前に閉店しましたが、復活を望む声などに応えて10月14日の鉄道の日にあわせて復活販売しました。
復活販売初日の10日は、午前11時の開店とともに訪れた人が懐かしい味に舌鼓を打っていました。
お客さん:
ダシが美味しいね。私は濃いめダシが好きなので、駅そばはたくさん食べます。
日本海のトビウオやノドグロなどでとっただしを使ったつゆが特徴で、販売している店では地域の食文化を知ってもらう機会になってほしいと話します。
米吾・芦立元さん:
懐かしい味であることはもちろんなんですけど、知らない方、若い方にとっても米子のソウルフードになりますので是非一度ご賞味頂ければと思います。
「駅そば」、「駅うどん」の復活販売は14日の鉄道の日までです。
