JLPGAツアー2026シーズン第30戦「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」(賞金総額1億2000万円、優勝賞金2160万円)の大会最終日が10月11日に静岡県裾野市の東名カントリークラブで行われ、首位でスタートしたホンダ所属の岩井明愛が67をマークし、トーナメントレコード更新となる通算16アンダーで優勝。2年ぶりのJLPGAツアー通算7勝目を果たしました。
松江市出身の浜崎未来は、前日からスコアを3つ落とし、通算2アンダーの42位タイに終わりました。
浜崎は、2日目に通算5アンダーまで伸ばし11位タイに浮上しましたが、最終日は6アンダーで臨んだ後半の4ホールでボギー。
スコアを前日から3つ落として後退し、通算2アンダーの42位タイで終えました。
次戦は10月15日に千葉市で開幕する富士通レディースに出場する予定です。
