30日午後、神戸市で発砲事件が2件相次ぎました。撃たれた男性2人のうち、1人が死亡しました。
1件目の発砲事件が起きた神戸市中央区坂口通5丁目から竹下洋平記者の報告です。
現場では、先ほど規制線が解除されました。
消防によると、午後1時15分ごろ、通行人から「60代の男性が銃で腹部を撃たれた。意識が低下している」と通報がありました。
警察によると、現場には、歩道と車道の間に銃で撃たれてけがをした50代くらいの男性が倒れていたということです。
その後、男性は病院に運ばれましたが、午後2時23分ごろに死亡が確認されたということです。
■「乾いた『パン』という発砲音のようなものを1回聞いた」近所の人
【竹下洋平記者】
道路が濡れている跡があると思うんですけれども、こちらに血のような跡を洗い流したものとみられます。
近所の方に話を聞きますと、最初に「乾いた『パン』という発砲音のようなものを1回聞いた」ということです。
そのあと外に出たところ、誰かが倒れて道路に倒れているのを目撃したということです。
最初は交通事故かなと思われていたそうですが、発砲音があってからおよそ10分後に多くの警察官や警察車両が来たことで、これは大きなことだなと思われたとおっしゃっていました。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年9月30日放送)
