九州電力は10月1日の純粋持ち株会社設立を前に、グループの新ブランドを設けると発表しました。
10月1日に純粋持ち株会社の「キューデンホールディングス」を設立する九州電力。
西山勝社長は30日の会見でグループ共通の新しいブランドを発表しました。
ブランド名はカタカナ表記の「キューデングループ」で、ロゴは「今と未来を明るく照らす」思いを込めて青のグラデーションのアルファベット表記になっています。
大手の電力会社で純粋持ち株会社を設立するのは九電が初めてで、来年4月までに発電や都市開発など6つの主要な事業会社を傘下に置きます。
ホールディングスの社長に内定している九電の西山社長は「各事業の自立的で迅速な運営を目指しながらグループの一体感を高めていきたい」としています。
