海産物や農産物など福岡県宗像市自慢の食材をアピールするグルメフェアが、10月1日、福岡市・天神で開幕します。
「ワン・フクオカ・ビルディング」で10月1日から始まる「宗像のごちそうフェア」。
宗像産の食材の魅力を知ってほしいと、館内の飲食店16店舗で、宗像の旬の食材を使ったメニューをそれぞれ提供します。
◆宗像市 産業政策課 花田経久さん
「われわれは漁港を4つ持っているので、たくさんの魚介がとれるが、それ以外にも肉や果物など、こんなにおいしいものがあるんだというのを、ぜひ皆さんに気付いていただけたらうれしい」
参加店の1つ、ワンビル最上階のレストランで頂けるのは、宗像でとれる天然アナゴをカリっと揚げた「穴子のフリット」です。
宗像市はアナゴの水揚げ量で県内トップクラスを誇り、玄界灘の荒波にもまれた引き締まった身が特徴です。
◆記者リポート
「穴子のフリットいただきます。アナゴのいい脂をバルサミコソースがすっと流してくれる感じがします。身の歯ごたえを感じて食べ応えがあります」
ロイヤルグループが手がける洋食店で味わえるのは、しっとりした赤身肉が特徴の「むなかた牛」ステーキに、アンチョビやパプリカを加えたバターベースのソースを合わせています。
また、期間中の土・日・祝日には人気スポット「道の駅むなかた」が館内に登場し、特産品の出張販売も行われます。
「宗像のごちそうフェア」は10月1日から11月1日まで開かれます。
