愛媛県松山市のコンビニエンスストアで、肩が当たった客の男性に因縁をつけて土下座させたうえ、顔を殴るなどの暴行を加え大ケガをさせた疑いで、20代の男が9月30日に逮捕されました。男は容疑を否認しています。
傷害の疑いで逮捕されたのは、松山市久米窪田町に住む職業不明の男(22)です。
警察の調べによりますと、男は松山市三番町のコンビニの店内で今年7月19日午前4時頃、客の市内の男性(23)に肩が当たったことに因縁をつけ、土下座させて肩を蹴ったうえ、顔を殴って鼻の骨を折る全治3週間の大ケガをさせた疑いがもたれています。
警察は男性から「肩がぶつかった相手から暴力を振るわれた」と通報を受け捜査。防犯カメラの映像などから男を割り出しました。
男は取り調べに「私がしたことではない」と容疑を否認していて、警察が当時の詳しい状況を調べています。
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