勤務先の携帯電話ショップで聞き出した客のメールアドレスとパスワードを使い、電子マネーでスーパーの商品を不正に購入にしたとして、名古屋市の派遣社員の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、中川区の大手携帯電話ショップに勤務する派遣社員・淡路大夢容疑者(24)です。
淡路容疑者は今年2月、中川区のスーパーのアプリに他人の情報でアクセスして、コメの代金としておよそ5300円分の電子マネーを不正に使った疑いが持たれています。
警察によりますと淡路容疑者は携帯電話ショップでデータ移行のサポートをする際に、客から聞いたメールアドレスとパスワードを悪用したとみられるということです。
調べに対して淡路容疑者は「お金に困ってやった」と容疑を認めているということで、警察が余罪を調べています。
