朝乃山は目標としていた「2ケタ勝利」を3年ぶりに達成しました。
朝乃山は同じく優勝争いをした新関脇の藤ノ川と対戦しました。
立ち合い、頭からぶつかった朝乃山。相手の左腕を掴みながら一気に土俵際まで攻め込みますが、突き落としで敗れ、優勝争いから脱落しました。
27日の千秋楽でも敗れた朝乃山、秋場所を10勝5敗で終えました。
*朝乃山関
「前半戦、中盤戦の3敗がもったいなかった。勝てる相撲があったので、そこでしっかり落ち着いて相撲を取って、白星を取っとかないと」
Q改めて自信のつく15日間になったか?
「自信はつかないが、いいじゃないですか、2桁勝ったので許してください。ずっと自分で言ってて勝てなかったので」
