Bリーグ「プレミア」の富山グラウジーズ。開幕戦で新加入の外国人選手が大暴れです。
アウェーで信州ブレイブウォリアーズとの開幕戦に臨んだグラウジーズ。
立ち上がり信州に流れをつかまれますが新加入の外国籍選手が躍動します。
*実況
「ウィリスジュニア、ワンハンドダンク決めてきました!」
ウィリスジュニアが両チーム最多31得点の活躍。
そして同じく新加入のブライアン・アンゴラも24得点、5アシストの活躍をみせました。
*実況
「3を打ってきて、決めました。アンゴラ」
また、昨シーズン大ケガで出場できなかった野崎由之も3ポイントを2本決める活躍。
富山グラウジーズが99-85で快勝しました。
一方、2戦目となった27日は99対81で敗れ、開幕2連勝とはなりませんでした。
*富山グラウジーズダビー・ゴメスHC
「1試合目勝てたことで、自信をつけることができた。2試合目に関しては難しい部分はあったが、1つ目勝てたということでブースターやチームの皆にこれから行くぞというものを届けられた」
そのグラウジーズ、今週末はいよいよホームでの開幕戦です。
28日はダビー・ゴメスHCや吉田朋美社長、キャプテンの岡田雄三選手がBBTを訪れ、意気込みを語りました。
吉田社長が今シーズンの課題として挙げたのが、ホームゲームでの集客です。
参入した「Bプレミア」では平均4000人以上の来場者数が求められますが、グラウジーズは過去2シーズン達成できていません。
さらに今シーズンは、全30試合のうち半分以上が平日開催です。
そのなか、ホームアリーナとなるYKK AP ARENAには飲食を楽しめる新たなスペースが設けられます。
吉田社長は「飲んで食べて、試合を見て、いい気分で帰ってもらいたい」と話し、来場者数4000人以上の達成を誓いました。
*富山グラウジーズ 岡田雄三選手キャプテン
「僕たち選手はコートの中で最大限いいプレーを発揮するので、皆さん会場に足を運んでいただいて、一緒に富山グラウジーズを盛り上げてほしい」
