イランのペゼシュキアン大統領は23日に国連総会で演説し、アメリカの圧力に屈しないと強調しながらも、紛争終結に向けた外交には応じる姿勢を示しました。
ペゼシュキアン大統領は、トランプ大統領が前日の演説でイランを「テロリスト」と表現したことに触れ、「われわれこそテロの被害者だ」と反論しました。
その上で、アメリカの圧力には屈しないと強調しながらも、「対話と外交には応じる用意はある」と述べました。
アメリカとイランは前日、ニューヨークで3時間にわたって間接的な高官協議を行っていて、さらなる進展につながるか注目されます。
