Bリーグの最高峰・「Bプレミア」の島根スサノオマジックは9月23日夜にアウェイで開幕戦を迎えました。
2025‐26シーズンの王者・長崎ヴェルカを89対64で破り、開幕試合を勝利で飾りました。
アウェイの長崎で迎えた開幕戦の先発メンバーは、ニック・ケイ、デクスター・デニス、上田隼輔、ジョーダン・ヒース、岡田侑大。
立ち上がり先行を許しますが、キャプテンのニック・ケイの2ポイントシュートが今シーズンのチーム初得点。
そしてエースの岡田の2連続3ポイントシュートで逆転に成功。
さらには新加入の日本人ビッグマン・井上宗一郎の3ポイントシュートも決まり突き放しました。
その後は一進一退の攻防が続き、第1Qを17対16と1点リードで終えました。
第2Qの立ち上がりに逆転を許しましたが、岡田の2ポイントショット、途中出場の中村の今シーズン初得点などで応酬。
また新加入のデクスター・デニスがリーグ初得点を3ポイントシュートでマーク。
さらにレバノン代表の新加入・マーク・アルーホリーも初得点を挙げるなどして一時9点差をつけました。
第2Qを終えて45対38、島根が7点リードして試合を折り返しました。
前半を終えて、岡田侑大が14得点、デクスター・デニスが12得点、ニック・ケイが8得点。
第3Qは、ニック・ケイの3ポイントシュートを皮切りに、新加入・ジョーダン・ヒースも初得点を3ポイントシュートでマーク。
さらにデクスター・デニス、中村太地も得点を重ね、長崎を突き放しました。
第3Qを終えて67対50と17点の大量リードを奪い、最終第4Qに向かいました
。
チームリバウンド数では、島根が43で26の長崎を圧倒。
得点はデクスター・デニスが19、岡田侑大が16、ニック・ケイが11に伸ばしました。
第4Qに入っても島根ペースは変わらず、中村の2ポイントシュートで口火を切ると、ニック・ケイ、デクスター・デニスが続きました。
島根が89対64で長崎を破り、記念すべきBプレミア開幕戦を勝利で飾りました。
平均得点91.20の圧倒的な攻撃力で2025-26シーズンの王者に輝いた長崎を60点台に抑え圧勝しました。
デクスター・デニスが両チーム通じて最多の22得点、ニック・ケイと岡田侑大が20得点、中村太地が10得点を挙げました。
チームリバウンドが54に上ったなか、ニック・ケイが18、ジョーダン・ヒースが10と攻守に貢献しました。
長崎とのゲーム2は、25日に行われます。
