5連休の最終日、9月23日の山陰地方は好天に恵まれ、行楽地やイベント会場はにぎわいました。
その一つが、「スーパーカー」です。
鳥取県の大山に名車が勢ぞろい、パレードでその雄姿を披露しました。
青空に映える大山を望む大山町の「博労座」駐車場。
姿をみせたのは、スーパーカー。
イタリアが世界に誇る「ランボルギーニ」に「フェラーリ」、独特の排気音を響かせながら約40台。圧倒的な迫力です!
2026年で4回目を迎えた『大山ドリームカーフェスタ』。
西日本の各地から愛好家自慢のスーパーカーが集結しました。
会場の「大山博労座」は、江戸時代から昭和初期にかけて国内最大級の「牛馬市」が開かれていた場所。
その歴史を広く知ってもらおうと企画されたのがこのイベント、エンブレムのモチーフに「牛」が使われているランボルギーニと、「馬」をモチーフのフェラーリが集まることで「牛馬市」を現代によみがえらせ、「牛馬の聖地」大山をPRします。
会場には愛好家や家族連れなどが大勢訪れ、車をじっくり眺めたり、オーナーと車談議に花を咲かせたりして、名車の魅力を楽しんでいました。
子ども:
楽しかったし、やっぱりかっこいい。
子ども:
乗り心地が良かった。アヴェンタドールが乗りたいと思った。
子ども:
最高。
親:
とてもいいと思います。普段見れない車が見れて子どもも喜んでるので。しっかり稼いで買えるようになってね、乗せて。
大山ドリームカーフェスタ実行委員会・竹口大紀会長:
子どものころからスーパーカーに憧れがありまして、きょうも沢山の子どもたちが会場に来ていますが、こうして子どもたちに夢を与えられるようなイベントになってたらいいな。
イベントの実行委員会は、2027年以降もこのイベントを開催し、現代の牛馬・スーパーカーを通じて牛馬の聖地・大山を訪れるきっかけを作りたいとしています。
