珠洲市の大谷小中学校では仮設グラウンドでの運動会が初めて開かれ、生徒や住民たちが汗を流しました。
珠洲市の大谷小中学校では地震後、運動場に仮設住宅が建設されたため、隣町の広場で運動会を行ってきました。
今年は去年10月に学校近くに整備された仮設のグラウンドで初の運動会が開かれ、生徒3人と住民あわせておよそ40人が参加しました。
生徒:「新しくできた仮設グラウンドでみんなで戦えてよかった」「学校だけでやると人数も少ないですけど地域の人を入れたら大人数で一緒に競技で全力勝負したりとかできて楽しい」
住民:「面白いです」「住民が少ないところは子どもたちがいることによって次につながるような気がする本当にいいと思います」
